ホテルのイチゴフェアに突撃する!

 

まず一つ目は、ホテルのイチゴフェアです。「ホテル」「イチゴ」で検索してみると、「ヒルトン東京」やら「ウェスティンホテル東京」など、たくさんの高級ホテルで「イチゴフェア」を開催していることがわかります。

 

調べてみるとビュッフェ形式のところが多いのですが、「そんなにたくさんは食べられないよ」「美味しい厳選イチゴを食べたい!」という方もいるかと思います。そこで今回ご紹介するのはこちらのフェア。

 

「イチゴとメープルのアフタヌーンティー~Flower Party~」

 

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のレストランバー「ザ・ダイニング ルーム」(26階)で、4月8日(月)~5月26日(日)まで開催されている「イチゴとメープルのアフタヌーンティー」。

 

エグゼクティブシェフパティシエの鈴木崇志さんが、春らしいお花の要素を取り入れたメニューにアップデートし、女性が大好きな苺に、バラやスミレ、エルダーフラワーを使った華やかなスイーツ&セイボリーを考案しました。

 

ふわりと芳醇なバラの香りが優雅なメレンゲにメープルフレーバーのホイップクリーム、そしてフレッシュ苺をまるごとあしらった“ローズのメレンゲ 苺とメープルクリーム”をはじめ、

エルダーフラワーの爽やかな甘みと苺の酸味が絶妙な“エルダーフラワーといちごのジュレ”、春になると咲き始めるスミレの香り豊かなガナッシュにお花のアクセントが愛らしい“スミレのチョコレートタルト”など、乙女心をくすぐるディテールを施したアイテムがラインナップ。

 

そのほか、マカロンやロールケーキ、そしてフレッシュな苺をメープルシロップやスペシャルディップでお召し上がりいただく不動の人気メニューもお楽しみいただけます。

 

セイボリーには“イチゴの天ぷら”や“タコとイチゴのピンチョス”などのユニークなアイテムをご用意。

 

ドリンクは、コーヒーや紅茶、フレーバーティーなど、約20種類のバラエティ豊かなセレクションからお好きなものをお好きなだけお楽しみいただけます。

 

麗らかな春の訪れを心ゆくまでご堪能いただける、春色のアフタヌーンティーコレクションです。

 

「イチゴとメープルのアフタヌーンティー~Flower Party~」

概要

期 間: 4月8日(月)~5月26日(日)

 

場 所: レストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」(26階)

 

時 間: 1部:15:30~17:30(L.O. 17:00)/ 2部:16:00~18:00(L.O. 17:30)

 

料 金: お一人さま 平日4,000円 / 土日祝4,500円

 

内 容:

<スイーツ> エルダーフラワーと苺のジュレ/ローズのメレンゲ 苺とメープルクリーム/スミレのチョコレートタルト/ ストロベリーロールケーキ/いちごマカロン/メープルカップケーキ フレッシュイチゴ メープルシロップとメープル&練乳の特製ディップで

<セイボリー> タコとイチゴのピンチョス/イチゴの天ぷら/イチゴのチーズベーグル

<スコーン> メープルスコーン いちごのクロテッドクリームを添えて

<ドリンク> コーヒー、紅茶、ハーブティー、フレーバーティーなど約20種のセレクションからお好きなものをお好きなだけお楽しみください。

 

ご予約・お問い合わせ:「ザ・ダイニング ルーム」 公式サイト または TEL. 03-5783-1258

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000014957.html

 

 

老舗カフェで、王道のイチゴパフェを味わう。

 

次にご紹介するのは、イチゴパフェ! この写真だけで、もう語る必要はないかもしれませんが、一応説明させていただきますね。

こちらのパフェは、銀座の老舗カフェ、「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」でいただけるメニュー『新潟県産 “越後姫”のスペシャルストロベリーパフェ』 ¥2,380(税込)で、新潟県のオリジナル品種「越後姫」をふんだんに使っています。

 

雪国の気象条件の中で養分を蓄えて育った新潟県産「越後姫」を贅沢に使ったストロベリーパフェです。

とてもやわらかいことが特徴の果実は、“可憐でみずみずしい新潟のお姫さまのようなイチゴ”という名前の通り、甘くジューシーで香り高く、やさしい酸味を持つ上品な味わいが特徴です。

 

どうしましょう! 旬を迎えた「越後姫」を、ソースも含め贅沢に約7個分使っているそうです。

 

 

ちなみに新潟県産「越後姫」とは?

 

「越後姫」は、日照時間の短い雪国新潟でも栽培できる品種として開発されたイチゴです。

新潟県の冬の気候に合わせて開発された「越後姫」は、関東の「女峰((にょほう)」と九州の「とよのか」、東北の「ベルルージュ」の特徴を引き継いで誕生しました。

「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようなイチゴ」ということから「越後姫」と命名され、平成8年に品種登録されました。

 

果汁が多く、1粒あたり15~20グラムと大きい「越後姫」はとてもやわらかく、ジューシーな食感が特徴で、県外にあまり出回らない希少性の高い果実です。

出荷量のピークは、雪国の気候の中でじっくりと熟した後の春(4月)に迎え、1年の中で最も甘く、うっとりとするような芳醇なイチゴの香りを楽しめます。

 

ちょっとお高いと感じられる方もいるかと思いますが。最高級のイチゴパフェですよ! 年に一度のイチゴ祭りということで、このくらいの贅沢は許してしまいましょう。

 

販売期間:4月2日(火)~30日(火)

 

場所:資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ(東京都中央区銀座8-8-3東京銀座資生堂ビル3F)

 

営業時間:火~土 11時30分~21時、日・祝日 11時30分~20時、定休日 月曜日(祝日の場合は営業)、年末年始

 

問い合わせ:03-5537-6231 ※予約不可

 

公式サイト:https://parlour.shiseido.co.jp/

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000029653.html

 

 

農家から直送通販で、自宅でイチゴ祭りを開催!

 

最後にご紹介するのは、自宅でのイチゴ祭り。スーパーでイチゴを買ってくるのもいいですが、【今しかできない!】ですから、農家直販のすごいイチゴを取り寄せてみましょう! そこで今回ご紹介するのは、こちら!

 

 

飯田農園の「今日のおやつ(チビイチゴ1kg(約1kg×1箱))」

 

香りあふれるイチゴ「さがほのか」小粒を約1kgたっぷり詰め込みました。

飯田家族農園のお気に入りの1つのチビイチゴ。

小さいけれど、味はしっかりしています。

小さなお子さまのおやつに、ひとくちサイズのイチゴはいかがでしょうか?(*^^*)

そのまま食べるだけでなく、手作りタルトやケーキの上に、そのままゴロゴロ乗せたり、潰さずにジャムにすると、とってもかわいいですよー(˃̵ᴗ˂̵)

 

お値段は、1kgで1,890 円 、2kgで3,400 円(税込 / 送料別)です。イチゴは傷みやすいですから、祭りに参加する人数に合わせて、取り寄せるといいかもですね。

 

詳しくはこちらから

 

 

まとめ

【今しかできない!】をテーマに、イチゴの世界を巡ってみました。

ホテル、カフェ、ご自宅で、今が旬のイチゴを、お好きなように味わってみてください! 

 

あ、もちろん、上から全部、体験してみてもいいですよ。私はそうします笑。

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