きのこの旬は10月~12月です。しかしきのこは栽培ものが多く出回っているため、一年を通して安定供給されています。

 

きのこといえば、低カロリーで食物繊維が豊富と知られていますね。まさに女性には嬉しい食材! でもそれだけではないのです。 たとえば舞茸には肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースなど、肌荒れを予防・改善する栄養素が含まれています。

 

 

きのこの和風パスタ

(調理時間:30分)

 

材料 (2人分)

 

・パスタ :180g前後
・生シイタケ :3個
・シメジ :1/2パック
・エノキ :1/2パック
・マイタケ :1/2パック
・エリンギ :1~2本
・ニンニク :1かけ
・ベーコン :80g
・オリーブ油 :大さじ2

 

(パスタゆで用)
・お湯 :約2~3L
・塩 :大さじ2

 

(調味料)
・酒 :大さじ1
・しょうゆ :大さじ1
・有塩バター :15g

 

(仕上げ用)
・塩 :適量
・コショウ :適量
・青ネギ:4本程度

 

調理方法

①大きめの鍋にパスタをゆでる用のお湯2L程沸かします。

 

②キノコは石づきを落とし、食べやすい大きさに切りわけます。ニンニクは皮と芯を除き薄切りにします。青ネギは小口切りにします。

 

③ベーコンは1㎝幅の短冊切りにします。

 

④パスタをゆでます。①の沸騰したお湯に塩を加え、袋の表示ゆで時間のマイナス2分程度の時間でアルデンテに仕上がるようにパスタをゆでます。

 

⑤パスタのゆで上がりと同時に仕上がるようにキノコソースも作り始めます!フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火にかけます。

 

⑥ニンニクの香りが出てきたらベーコンを加え炒めます。

 

⑦きのこを全て加え中~強火でしんなりするまで炒めます。

 

⑧きのこから水分が出てしんなりとしてきたら酒、しょうゆを加えます。

 

 

⑨パスタのゆで汁を大さじ2程度とバターを加え、きのこソースを仕上げます。

 

⑩パスタがゆであがったら水気を切り、⑨のフライパンに一気に加え和えます。

 

⑪塩コショウで味を調え、器に盛り付け、仕上げに青ネギの小口切りを散らします。

 

ワンポイントアドバイス

 

辛口がお好みな方はニンニクを炒めるときにお好みで鷹の爪を加えても美味しいですよ♪

今回は有塩バターを使いましたが無塩バターを使う場合は塩の量を調整し味を調えてください。

 

 

 

【無農薬化学肥料不使用のキノコは食べチョクで】

 

 

熊本県の南小国町で原木栽培にこだわり、生産を行う「下城きのこ園」さん。

昔ながらのクヌギにタネを植え、1年6ヵ月かけて椎茸を栽培しているのだそう。

栄養満点、安心安全、循環型農業、環境配慮栽培の椎茸を作っています!

原木栽培は食べた後の後味がなんとも絶品です。ぜひ一度ご賞味ください。

 

 

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